自分のクセを識り、活かす方法

「なくて七癖」ということわざがありますが、
どんな人でも癖(クセ)を持っているという意味です。

そもそもクセとは嫌なもの、邪魔なものなのでしょうか?

そんなのようにどちらかというと否定的な見方をしがちな風潮が、
個人的にあるいは社会的にあるように思えます。

人によってさまざまな考えがあるので一概には言えませんが、
大雑把に言えば、クセを直したいということを含め否定的に思う人と
そうでない(気にならない)人とに分けることができるかと思います。

そして、クセを否定的に思おうと、そうでなかろうと、
どちらかが善いとか悪いとかということなく、
つまり、不公平、条件づけは一切ないという前提で
話を進めていきたいと思います。

私の経験上言えることは他者から指摘を受けて、
一時的に嫌な想いをしたとしても、
自分のクセに少しでも気づけたらラッキーだと思います。

しかし、自分でも気づかず他者から指摘を受けたこともない、
そこから気づけるというのは、先程の他者から指摘を受けるより、
上級の部類になると思います。

いずれのケースにしても「気づき」ということが
重要なポイントとなってきます。

そして、この「気づき」ということがあって初めて、
クセを活かすというヒントが見い出せるのです。

より詳しく言えば、自分のクセの本質に目覚める、
つまり、本当の意味で“腑に落とす”“芯を識る”
そのように深く理解をすることで、自ずと活かし方が
必然的に観えてるということです。

クセとは視点を換えていけば、

『個性(オリジナリティ)の宝庫』

と言っても過言ではありません。

ただし、このような言葉の概念をどんなに連ねていっても
ゴールという領域に至ることはできません。
読者の皆様がそれぞれの経験を通してでなければ、
それを得ることはできません。

愛想のない言い方になりますが、

「何のためにクセがあるのか?」

「クセにどんな意味があるのか?」

「クセから何を学べるのか?」

その答えを他者に尋ねたり、インターネットの検索や
本の内容から引っ張り、鵜呑みにするという安易な方法ではなく、

“自問自答”するような感じで、
または“自調自考”という行為をすることで、
結果として“見出された答え”が、必ず大きな自信へと
つながっていきます。

このようなことから、クセは人の性格や性質の一部であり、
悪者や足かせという“厄介者”として捉えるのではなく、

むしろ、自らの視点を切り換えることによって、
自分だけしかない“特徴、個性”という活かし方によって
時間がかかったとしても確実に、目の出来事、人間関係が
大きく変化して観えてくるようになると思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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