価値観の変化に気づくことの重要性

仕事場での上司や先輩、同僚、部下や後輩というた中で、
あるいは家庭内の家族同士の中でお互いに話をした時、
意見や考えの違い、つまり価値観違いが出てくることがあります。

そして私たちは、自分の価値観や考え方といったことについて
普段、気に留めるようなことはほとんどありません。
自分以外の家族や他者から指摘を受けたら別ですが…

生活や仕事も慣れとともに当たり前のこととして、
今まで通り、自分の取り組むという姿勢で臨むことで、
違和感や疑問、問題点、支障がないという前提であるならば、

結構な確率で無意識や惰性といった流れに任せている場面が
多いように思います。
それでも現実は何事もなかったかのように動いていきます。

しかし、それによって人間の視点という限定された見方から、
個人差や比較、各々の都合という一種の色眼鏡のようなものが存在して、
自分の価値観に限界があるということに気づいている方は
極めて少数のように思います。

ところが、その視点を少しでもずらすように変えみて、
客観的、俯瞰的な視野で周囲の出来事や人間関係を冷静に観るようになると、
今までと違う直感インスピレーションといった、
“創造性に基づいた思考”へとシフトしていく流れが出てきます。

言い方を変えると、心とつながっている顕在意識による“想像による表現”から、
魂とつながっている潜在意識による“創造による表現”へと少しずつ
段階を踏みながら移行していくということです。

自分が本来持っている素直な意識状態、
つまり、『ありのままの自分』を想いのまま、
言葉や行動に移すことによって、悩みや不安、迷い、心配、恐怖という、
言わば素直さを邪魔するような“不必要な想い”が入り込む隙間は
次第になくなっていきます。

このことが定着してくると、
仮に何らかの要因がもとで“不必要な想い”に囚われたとしても、
短期間もしくは短時間で『ありのままの自分』に立ち戻ることが
できるようになります。

さらに加えて従来の自分の価値観に変化が生じてきます。
他人の価値観や考え、周囲で起きている出来事に対して、
素直に受け容れるようになり、今までの自分の価値観に固執する必要性を
感じなくなったりしていきます。

意識の状態の許容範囲というのか、それが一段と広がり大きくなることで、
先程の直感インスピレーションの精度が向上していき、
そして実際に行動することで自分に対する信頼や確信を深めていくことができ、
雰囲気や在り方が次第に丁寧で穏やかで優しい感じへと変わっていきます。

よりわかりやすく言うなら、今まで苦手や嫌なイメージを持っていた
人や物事について少しずつ受け容れられるようになり、
背後にある本質が理解できるようになっていき、
苦手意識がだんだん薄らいでいきます。

つまり、人間関係や物事への向き合い方がそのものが変わることで、
今までとは違う、
“調和(バランス)の取れた自分を自ら創り出せるようになる”
ということです。

人の話を聞きながら、
「そんな見方、考え方もあったのか」とか、
「もしかして自分の見方、考え方が間違っていたのでは?」とか、
「人の意見や外からの情報を鵜呑みに信じ込んでいたことに気づく」とか、

目の前で起こった出来事を通して、
「そうゆうことも認められOKなんだ」とか、
「そんなことも実際あり可能なことなんだ」とか、
「このことは私に何を知らせようとしているのか」とか、

そんなふうに先入観や偏見を入れたり、
また面倒くさいとか鬱陶しいとか思って
拒否したり否定したりせず、

とにかく、今まで持っていた自分の価値観を脇に置いて、
日々少しずつ無理をせず可能な範囲でいいですから、
すべての可能性を肯定する姿勢で一旦は吸収して
参考とするなり、受け容れるような感覚を繰り返していくと、
従来の価値観の枠が薄れる、もしくは広がる方向へと
変わっていきます。

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