病気やケガ、心とのつながりから学ぶ Part2

私たちは睡眠以外の時間帯の生活は、
「想い(想念)」「言葉(表現)」「行為(行動)」
という一連のことがつながり、現実世界で実際に行われています。

それは私たち人間の視点でいう、
“善いこと”、”悪いこと”、”好きなこと”、”嫌いなこと”など、
いろいろな想念をすべてを含んでいて
必ず“原因と結果という現象”して現れてきます。

前回のブログで取り上げた、病気やケガについても
“心、想い(想念)”が密接に絡んでいます。

苦しみ、悩み、迷い、不安、恐怖、心配、混乱といったものが、
医学で言う精神疾患、心の症状として現れたものが、
私が経験した「うつ病」、「発達障害」、「パニック障害」であり、
肉体の症状として現れたものが「高血圧症」、「前立腺炎」、
「脊椎管狭窄症」と数々のケガだったということです。

つまり、病気やケガのもとをたどっていくと、
多くの場合が“心、想い(想念)”に端を発していたことがわかってきます。
それは、病気やケガの原因の8割以上が”心、想い(想念)”にある、
と言われている背景でもあります。

遺伝という医学的見地で理解できるものもあれば、
カルマ(行為)という人知をはるかに超えたものもあります。

そして、「カルマの法則(原因と結果の法則)」と言われている
この地球上で働く自然の摂理は寸分の狂いもなく、
人間の限られた思考や想念とは一切関係なく、
良くも悪くも、必ずやったことは返って来るようなっていて、
逃れたり、避けたりすることはできません。

しかし、私たちは、そのような社会でほとんど知られていない、
スピリチュアルのコアな情報に対して無関心、
そして意識を向けている人さえ皆無に等しく、
多くの場合、気づいていないというのが実情です。

逆の視点から観たら、気づくことによって、

“人生に新たな目を観開くことができる”

そのような言い方もできるかと思います。

やはり、前回のブログで取り上げた、
「転ばぬ先の杖」ということを説明した時、
スピリチュアリティのことを引き合いに出しました。

ちょうどタイミングよく、インドの聖者、アンマから
このことについてわかりやすいメッセージが発信されています。

スピリチュアリティーは人生から逃避するのとは違います。
本当の自分を知るために心の内面に向かう事です。
スピリチュアリティーは、人生をより深く理解する術を学ぶ科学であり、
マインドを管理することなのです。
アンマ(シュリ―・マーター・アムリターナンダマイ・デーヴィ)

これは、病気やケガに限らず、
私たちに起きるすべての出来事について言えることなのですが、
メッセージの中にあります、“人生をより深く理解する術を学ぶ科学”
と表現されていることが大きなヒントとなります。

つまり、心身や目の前で起きるすべての出来事に対して、
肯定するでもなく、否定するでもなく、
また、先入観や固定観念で判断するでもなく、

客観的な科学の視点として、
「もし、このことが今の私にとって必要な事象であるならば」という、
いわゆる「仮定」「仮説」として捉え、そして次に自らの行動を通して
実際に「検証」していく、
そのことが示されていると言えます。

結論を言えば、人生について究極の本質、
すなわち『本当の自分』を知るためには、
本気でスピリチュアリティーと正しく向き合っていく必要がある、
ということだと思います。

そして、前出の「カルマの法則」、意識が向けられたところにエネルギーが集中する
という「エネルギーの法則」、波動の動きを宇宙全体の視点から見据えた
「埋め合わせの法則」と言った、自然の摂理についての行動を通して
会得した概念の十分な理解が不可欠となります。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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