『本音で語る、在り方のブログ』始めます。

皆さん、こんにちは、 私は、田中 俊一と申します。

現在、兵庫県川西市に住んでおります。
仕事は、2011年5月からパート勤務で
宝塚市のマンションの 管理員をしています。

国語力に自信のない、文章書くのが苦手で時間のかかる、
どこにでも居そうな普通のオッサンの私がブログを なんで始めたかの
経緯から 語りたいと思います。

もともとおとなしく内向的で、気の弱い性格ですので、
つつがなく波風が立つことのない、穏やかな人生を送っていきたい、
と思っておりました。

ところが、それはあくまで理想であって、
現実は、かなり違っていました。

「何時から人生の歯車が狂ってしまったんだろう。」

「学生時代のスポーツで培ったはずの体力、 精神力は 、
どこへ行ってしまったんだろう。」

「なんで同じような過ちを繰り返して、
 それを人のせいにするんだろう。」

「資格、スキルもない、世の中に貢献しないダメ男」

「なぜ、ささいな出来事で自分を見失い、責めて、
 いつも落ち込んでしまうんだろう。」

そんな思いを30年以上、囚われ、巻き込まれ、 苦しみ続けました。

当然の事ながら、心身のバランスを崩して体調不良にもなり、
心配や不安を抱え込んでおりました。

こんな私でも、近年、大きな節目となる出来事が2つありました。

1つは、2008年の10月、JR大阪駅に隣接するホテル前で、
仕事用のガラケーを握りしめ、何度も深呼吸しながら、
極度の緊張をほぐし、東京勤務の上司の部長に
電話をかけた時の事です。

「もしもし、M部長ですか。昨日、医者から、
『あんたは、うつ病なんやから、このままなら死ぬぞ!』
と言われました。すいませんが、明日から会社休みます。」
との突然の休職宣言をしました。

そして、もう1つは2015年10月に転機が訪れました。
大阪で開催された、ある講演会に参加した事が大きなキッカケとなり、
精神面の立ち直りに向けて見えない歯車が動き出しました。

それは、過去何度も挫折を繰り返した、心(メンタル)の 学びでした。
その中で、自分の過去がいかに大事な 出来事だったのに気づき、
ブログを書こうと決めた原動力となりました。

人間の心 (メンタル) って不思議なもので、精神的に追い詰められたり、
崖っぷちに立たされたりすればするほど、自傷行為や自殺へとつながる
可能性はあります。                                 

しかし、うまく苦しく辛いネガティブな状況を
キッカケ、起点として、 “転換”という一種の
『心のスイッチの切り換え』をすることにより、
お金やムダな時間もかけずにポジティブな状況へと
流れを変えていくことができるのです。

偶然かもしれませんが、2つとも私の誕生月の10月でした。
終活の意味も含め、まずは私の過去にスポットを当てて、
本音で語り、私の「在り方」を言葉で表現していきたいと思います。

人生に迷い、人間関係、お金の事で悩み、苦しんでる方、
また確信や自信を持てないすべての方へ、
もしかしたら私のブログの中にヒントやキッカケが見つかるかもしれません。

私の今までの人生がそうでしたが、
どこで大きな転換が起きるかわかりません。
それは、運がいいとか悪いとかの見た目の判断ではなく、
人智を超えた大いなる存在に誘われている、
というように感じています。

まだ、私の未熟な経験から言うのもおかしいですが、
私達人間が求めていた本来のあるべき姿である、
“本当の自分”だったという事のように思います。

主観的で流動的な心の状況を表現していくため、
言葉だけでは困難な部分が多々出てくると思いますが、
読者の皆様の寛大なお心にすがり、これから末永くおつき合い頂けたら、
とてもありがたく思います。

この度、心機一転、ホームページとブログを リニューアルしました。
ただ単に文字面の編集するのではなく、新たなる私の気づきと
視点を織り込んで、過去の記事よりさらに深く重層的でパワーアップした
意味深い再編集された内容となっています。

もし、今回の編集が、あなたの心の深いところで共鳴、共振するのであれば、
私にとって、この上ない喜びだと心の底から思います。

私の魂から発信するブログ、どうか“素のまま心”でお読み下さい。

今後、新たな情報を不定期ですが更新していきますので
何卒よろしくお願い致します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
ご興味、ご関心を持たれましたら、ブログの感想のコメントを
一言でも頂けたら今後の励みになります。
どうぞよろしくお願い致します。

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